こんにちは、桃花です。今回はHiHi Jets 作間龍斗くん主演舞台『138億年未満』感想ブログです。
あの舞台を観て感じたことをつらつらと書いています。観劇した方はまだしも観ていない方からしたらなんのこっちゃって感じだと思います。あと今回もちゃんと長いです。途中で話が脱線します。それでも読むという変わった方がいるのであれば、それは大変嬉しいことです。どうか最後までお付き合いください。
はじめに
感想を書く前に前提条件をいくつか書いておきます。
私はこの舞台『138億年未満』を3回観劇しました。東京で2回、大阪で1回です。なので解像度が甘い部分があると思います。ご了承ください。
次に私の基本情報です。
私は絶賛就活中の理系学生です。高校の時は物理選択でした。
以上のことを頭に入れて読んでいただけると、これから始まる長いブログも少しは読みやすくなると思います。
舞台『138億年未満』
舞台の概要は次の通りです。詳しくは公式サイトまで
(以下公式サイトより引用)
ニッポン放送開局70周年記念公演
作・演出: 福原充則
出演: 作間龍斗 桜井日奈子 若林時英 中野周平(蛙亭) 倉沢杏奈 菊池銀河 井上向日葵 相原未来 永島敬三 山口航太
あらすじ
1996年岡山。高校生の小渕(作間龍斗)は、友人の福武(若林時英)や矢田(中野周平)と共に映画同好会に所属し、バカ騒ぎをしながら映画を撮っていた。
一方、同じ学校の韮沢(桜井日奈子)はダンス部に所属し、校内のスターとして大人気だった。
文化祭の準備期間、当日と充実した日々を過ごす2人。友人達はもちろん、当の本人らも、卒業後に輝かしい未来が待っていることを確信していた。
そして4年後、小渕と韮沢はそれぞれ東京と大阪で、生活していた。生活しながら、静かにすり減っていた···。
event.1242.com
138億年未満で抱いた想い
さてここからがこのブログの本題です。私が舞台を観劇して感じたことをただ書きました。長文散文ですが、どうぞお付き合いください。
エネルギー保存
突然ですが皆さん「力学的エネルギー保存則」を覚えていますか?ある物体に対し運動エネルギーと位置エネルギーの和は常に一定である、これが力学的エネルギーの法則です。中学の理科で一応習ったはず。
劇中では、ヒロインの韮沢カスミに寺田先生がこのエネルギー保存則を用いて情熱、エネルギーの話をします。
カスミと同じダンス部の智子が彼氏と校内でキスしたことがばれて、ダンス部は活動を自粛する事態に。これからはキスしたくなったらそれをダンスに変えればいいとカスミは言いますが、智子はそれではキスしたい気持ちが消えてしまうと反論します。
これをねじ伏せたのが、先生のエネルギー保存則でした。
エネルギーは保存される、形が変わっても熱量は変わらない。だからキスしたいエネルギーをダンスに昇華してもエネルギー自体は保存されているから消えないということでした。先生も興奮して自分が何を言っているのかわかってなさそうでしたが、これで3人は納得します笑
そして4年後、このエネルギー保存則の話が逆にカスミを打ちのめすことになります。
自分の才能を信じ、大阪の大学に進学したカスミ。しかし実際には外部でダンスを披露する機会には恵まれず、アルバイト先のダンススクールのコーチに、「才能がないからスクールのコーチになるしかない」と言われてしまいます。
その時カスミがコーチに話したのがこのエネルギー保存則の話。自分にはダンスがしたいというエネルギーがある。ダンスを辞めたらこのエネルギーはどこにいくのかと。
あの時はごたごたの中の会話だったけれど寺田先生のエネルギー保存則の話はもしかしたらカスミにとってお守りのようなものだったのかもしれません。
そのお守りも打ち砕いたのがスクールのコーチでした。この世には摩擦というものがある、摩擦があるからタイヤも回転し続けることなく止まる、エネルギーもすり減っていく。でも摩擦があるとエネルギー保存則は成り立たない。だから問題ではあらかじめ「摩擦はないものとする」と書いてある、と。
ここを聞いた時、内心「確かにな~」と唸りました。
物理では摩擦があるだけで問題の難易度が一気にあがります。摩擦がなければエネルギー保存が成り立つので計算が楽です。なので一般的な問題は基本的に摩擦のない、現実的に有り得ない世界線の話なのです。「ただし摩擦はないものとする」この文章を高校生時代何度見たことか。でも実際は違う。摩擦がないというのは都合のいい、理想の世界の話であって現実世界では摩擦があります。
その現実を突きつけられたカスミはダンスの夢を諦め、地元岡山に帰ることを決意します。
摩擦の話をしたコーチは自分の専攻が物理だったと言いました。そこで私はこのコーチは一度は真面目に勉強して安定した職に就く道を選ぼうとして、でもダンスの夢を諦めきれなかった人なのかなと思いました。大人になって、教師でもないのにエネルギー保存則と摩擦の話をあそこまで淀みなく話せる人はそういません。それもテストでは摩擦はないものとするって書いてあることまで話す人は。塾講師か
おまけに「専攻、物理だった」という言い方にも引っ掛かりました。高校生の頃、自分の選択科目を専攻っていいましたか?もちろん中にはそう言っていた人もいるとは思いますが、選択という方が一般的な気がします。物理選択、生物選択、日本史選択……
そこをあえて「専攻」と言ったということは実はこの人は大学で物理学系の学科だったのではないかと思ったのです。理科教師になろうとして物理を学ぶために大学に入ったけれど夢を諦めきれなくて休学か退学してアメリカに行き、賞をとった。でもダンサーにはなれなくてダンス教室を開いた。ざっくりこんなところでしょうか。勿論これは推測ですし、人によって解釈は異なると思います。でもこの可能性が十分あるなと私は思いました。
そしてこの可能性に至った時に思い出すのが、カスミにエネルギー保存則の話をしたもう一人の人物、寺田先生です。
この先生はまあやばい人だった。映画が好きで好きすぎて、福武の実家マルマン座のポスターを盗もうとし、隣町の映画館からポスター盗んで逃走して捕まった教師。やってることは犯罪なので褒められたことではありませんが、それだけ映画が好きではあり、映画部の顧問にもなりました。
私はこの二人は対となる人物だったのかなと思います。寺田先生は映画が好きで映画業界に入る夢もあったけれど諦めて教師の道を選んだ。でも未練があって、その未練が悪い方向に行ってしまった。もしかしたら挑戦もせずに安全な道を選んだのかもしれない。だからこそ摩擦のない理想的なエネルギー保存の話をカスミにしたのかもしれません。
そして夢を追いかけて現実を見たから、コーチはカスミに現実の、摩擦があってエネルギーがすり減る話ができたのでしょう。
この寺田先生とコーチを演じているのが永島敬三さん。対照的な二人を同じ役者に演じさせる所がこの『138億年未満』という作品の良さの1つだったと思います。
好きの上手と下手
高校を卒業後東京のホテル会社に就職、普通のサラリーマンとしての生活を送りながらも映画監督としての夢をあきらめきれなかった小渕。しかし甘くない現実を突きつけられ、4年後地元岡山に帰ってくることを決断します。そしてそれはテレビ会社に就職した親友・矢田も同じでした。
そんな二人に大好きな映画監督スコセッシが岡山に来ることを教え、そのための映画製作を持ち掛けたのがもう一人の親友・福武。彼は小渕や矢田とは違い、一人地元に残り、かつて映画館を営んでいた親の土地をもらい受けて、ビデオレンタルショップの店長になっていました。
三人で高校の頃のように映画を撮るも、二人の姿にどうも納得がいかない福武。教師に怒られようが関係なく少しでも面白い映画を撮ろうと情熱を持って撮影していた高校時代と比べて、求められたものをただ撮る今の二人がきっと福武には歯がゆかったのでしょう。そして彼はこう叫びます。
「138億年!!!!!!!!!!」
急にタイトルの伏線回収キターーーーーー
実はこれクライマックスで唐突に出てきた伏線回収の台詞で、最初は驚きました。ただここから先のやり取りは胸に来るものがありました。
そもそも138億年というのはビックバンにより宇宙ができてからのおおよその年数です。そして福武は映画を好きになったきっかけをビックバンに例え、その好きを宇宙のように長く続けろと言います。たった7、8年で辞めるな、諦めるなと。
これに対する矢田の発言が私はとても好きです。
恋愛にも上手い下手があるじゃろ?俺らは映画を好きでいることが下手だったんじゃ
一言一句合ってるかは自信ないです(小声)
私はこれを聞いた瞬間にある作品を思い出しました。『オートリバース』です。
www.chuko.co.jp
『オートリバース』とはデビュー当初のアイドル・小泉今日子を好きになった二人の男子中学生を描いた小説であり、2020年12月に猪狩蒼弥くんと作間龍斗くんがラジオドラマをやった作品です。私はこの舞台が解禁された時からずっと『オートリバース』のことが脳内にありました。凄く似ているわけではないけれど2つの作品には通じるものがあると感じていたのです。そしてこの台詞を聞いた時、その直感は正解だったのだと思いました。
『オートリバース』で描かれるのは1980年代の小泉今日子のファン、通称「親衛隊」です。最初はただのアイドルファンの集まりだった親衛隊は次第に形を変え、暴走族のようなものになります。好きな人のためを思ってやっていたことがどんどん過激化し、最初の目的を忘れてしまう。きっと親衛隊の人たちは、そして直と高階は好きでいることが下手だったんだと思います。直と高階は主人公二人の名前。直を猪狩くん、高階を作間くんが演じました。
そしてこれは現代にも言えることだと思います。SNSが発達し「推し活」という言葉が流行、あらゆる情報に飲み込まれる現代。好きな人を好きでいるというとても単純なことなのに苦しく辛い思いをしたことがある人も多いのではないのでしょうか。勿論私もその一人です。きっと私たちも矢田の言う「好きでいることが下手」の部類に入るのだと思います。というよりも上手な人なんて居ないのだと思います。
下手なりに自分の中で折り合いをつけて好きを続けていく、これが恐らく好きを続ける道の一つで、東京に行った矢田と小渕はそのことに気づいたのかもしれません。言い換えれば大人になったということなのでしょうか。そしてそれに気づいていなかったのが岡山に残った福武。地元に残り、店を経営して商店街の組合員の若手有力株になるという最も現実的な道を選択していましたが、誰よりもずっと夢を見ていたのは福武だったのかもしれません。
ビックバンでできた宇宙のように好きを138億年続けろと福武は言いましたが正直それは無理があるのではと思いました。私にだって小学生の時から今も変わらずにずっと好きな物があります。でもそれ以上に昔は好きだったけれど今はもう好きじゃなくなったもの、興味を失ったものもあります。皆さんも同じではないでしょうか。それを考えると福武の言う「たった7、8年」は十分長いんじゃないかなと思います。それも彼らの7、8年って中学生~高校卒業後です。十分長いし、その間ずっと映画を好きでいたことは凄いと思うけれど福武からしたらまだまだだったんでしょうね。でも宇宙と比べちゃうのは良くないよ(笑)
更に福武は高校時代カスミのことが好きでした。それを大阪から岡山に戻ってきたカスミ本人に指摘され、「見る目ないね」と言われた福武。本人はカスミの言葉の意味を理解できていませんでしたが、もしかしたら小渕と矢田には分かったのかもしれません。
先程大人になったと書きましたが、高校卒業前の福武は東京の方が時間が早く進むんじゃないかといいます。これはある意味正しかったのかもしれません。東京は人を少し早く大人にさせるという意味で。因みにオートリバースでも家庭の事情で関東を離れ福岡にいた直が「東京と福岡では時間のスピードが違う気がする」と言っています。
the jurisdiction of the devil
福武が「138億年!!!!!」と叫び、なんやかんやあって仲良く頭突きをした三人。本当にスコセッシは来るのか問題もあり一旦映画製作は中止になります。せっかく出演してくれたカスミに中止になったことを謝りに来た小渕。そこであのスコセッシらしき男性に出会います。
ファンであること、今は中止になっているが映画を製作してそれを見てもらいたいと伝える小渕。男性の反応はおおむね好感触でしたが、小渕が「貴方の映画に救われました」と伝えた瞬間、状況は一変します。小渕の言ったことを聞き返した男性は険しい顔をし、あの英語の台詞をまくしたてるのです。
Movies, and art, are under the jurisdiction of the devil.
映画と芸術は悪魔の管轄にある
I was chosen by the devil and cursed, and I am made to create movies in the prison of the devil.
私は悪魔に選ばれ、呪われた。そして私は悪魔が作った牢獄の中で映画を作らされている。
Even if I want to escape, I can't.
たとえ逃げたいと思ってもできない。
The devil appears in front of you with the face of God.
悪魔は神の顔をしてあなたの前に現れる。
If only you see the face of God and feel being saved, you are lucky.
もしあなたが神の顔しか見ておらず、救われると感じるならあなたは幸せだ。
Stay that way. Don't wake up. Don't come any closer. Stay there.
そのままでいなさい。目を覚ますな、これ以上近づくな。そこにいなさい。
You will be happier. You can stay as a movie fan.
貴方は更に幸せになるだろう。あなたは映画ファンのままでいることができる。
But I'm here, in the jurisdiction of the devil.
しかし、わたしはここにいる、悪魔の管轄に。
訳は私なりにやってみました。割と直訳です。端的に言うと好きでいる分には構わないが作っている側からすると辛くまるで地獄にいるような気分だということだと解釈しています。(大阪の時このシーンの気迫凄かった……)
この台詞を舞台で役者に言わせて聞かせるの結構酷なことするなと思いました。だってこれは役者にも、そしてアイドルにも言えることだから。私は作間くんのことがHiHi Jetsのことが大好きです。界隈関係なく色々と掛け持ちしているので他にも好きな人たちがいますが、それぞれに救われてきたことだって勿論あります。でもその救われたという言葉がもしかしたら彼らを苦しめることになっているのかもしれない。そうじゃなくても私たちが思っている以上に裏で辛い思いをしているのかもしれない。今までだった考えなかったわけではありませんが、この台詞を聞いて改めて考えさせられました。そして、アイドルとして活動している作間くんが主演で、彼のファンが多く見に来ることが分かり切っていた舞台でこの台詞を入れるというのは凄いなとも思いました。
そんな英語の台詞といわば通じるものがあるなと感じたのが、上京した小渕が仕事終わりに通っていたシナリオ講座でのシーン。シナリオ講座でそれまで自分は才能があると信じて疑わず人を見下したような態度をとっていた吉田さんが新しくスクールにきた15歳の少女、戸村さんに言い負かされる場面です。戸村さんは優秀な生徒で通い始めてからわずか2週間で誰よりも素晴らしい脚本を書きあげてきます。それに対してたった2週間でこんなに書けるなんておかしい!と言う吉田さん。そんな吉田さんに戸村さんは脚本になれる確率を数字を示したうえで説きます。そしてそれを聞いた小渕は何かがプツンと切れたかのように、突然シナリオ講座を辞めるのでした(大阪のこのシーンの作間くん凄い良かった)。
戸村さんが最初に数字の話をし始めたとき、吉田さんは「脚本家に数字は関係ない!」と撥ね退けますが、戸村さんは文字数、締切、話数、給料……脚本家だって数字を気にしていると言います。私はこの数字の話が、あの男性が言っていた悪魔の部分になるのではないかと思いました。吉田さんは小渕と同じで脚本家に夢を見ていた。だから脚本家に数字は関係ないと言い切った。しかし現実はそうはいかない。実際には沢山の数字が脚本家の周りを蠢いていて、その数字に脚本家たちは囚われている。これも一種の悪魔の監獄なのだと思いました。
結局理想と現実は違うってことなんですよね。
思えば自分もそうでした。ピアノを習っているからピアニストに、水泳を習っているから水泳選手になれるかと思ったけれど勿論なれなかったし、かっこいいと思っていた”先輩”という立場はいざなってみるときついことも多くて、倍率という数字に向き合わなかったから第一志望にも落ちて、大学生になれば課題に卒論と、文字数と締切に囚われる日々。そしてここまで経験して、二十数年生きてきて、それでも私は心のどこかで自分が作った社会人像を求めて就活をしています。
自分では現実を見て就活しているつもりだったけれど、もしかしたらまだどこかで人生に夢を見ているのかな、なんてこの舞台を観て気づかされました。
その他
ここからは他にも刺さったシーンや自分と重ねてしまったシーンとかその他の感想を思いつく限り書いてます。
- 文化祭準備のシーン
私も高校の時文化部で文化祭に全力を注いでいたタイプだったので懐かしくなりました。
- 「韮沢派の皆さん!」
あそこまで分かりやすくはないけれど高校の部活でちょっと派閥作りかけたことがあって(笑)自分がやりたいこと勝手にやったりしてたから痛いところついてくるな~となった次第
- 『生徒諸君』
続編を掲載誌でたまに読んでたからこの世代なのか~と思うなど
- 「嫉妬されるの辛い」
カスミの大学時代の友人でいわばスター的な存在の真子が言った言葉。自分も学校の成績がいい方で周りから羨ましがられて、それがしんどくなったことがあったので、そういう嫉妬される側の心境も描いていていいなと思いました。
- 「脚の長い小渕く~ん!!」
それな
- 「4年間高い学費払って」
韮沢兄の台詞、これ聞いて正気保てた大学生いる?
- 下校が寂しい話
私も高校生の時まで下校ちょっと寂しかったです。福武くん仲間いるから安心してください。
- 半分だった看板
駅やマルマン座など劇中で出てくるあらゆる看板が半分だけでした。若者の未熟さ、中途半端さを表していたのかなと思ったりします。
- 夢見てたとか色々言いましたが一番のお気に入りは福武です。というか時英くんのお芝居が良すぎた。
- 高校の頃の友人に凄く会いたくなりました。社会人になったり大学院に進学したりと皆忙しそうで連絡も途絶えがちだったのですが、久しぶりに連絡してみようかななんて思ってます。
- これからも板の上に立つ作間くんが見たい!!!!
舞台やってほしいなとは思っていたけれど想像以上に良かった。映像仕事の方が多くなるだろうけれど定期的に舞台やってほしいです。関係各所皆さま何卒よろしくお願い致します(?)
終わりに
以上舞台『138億年未満』を観劇して私が感じたことです。あの舞台はきっと観た人それぞれに様々な感情そして解釈を与えたと思います。これはその一つです。こんな解釈もあるんだなぐらいに思っていただければ幸いです。因みに私が1番書きたかったのはエネルギー保存則のところ。あれだけで4000字近く書いてる。逆に言えばこれだけの文章が書けるほどあの作品は私の胸に刺さったということでもあります。学生としても就活中の身としても、オタクとしても。
最後の観劇から2週間近く経った今も、このタイミングで『138億年未満』に出会えて良かった、そして作間くんの初主演の舞台がこの作品で良かったと心から思います。
またいつか舞台に立つ作間くんをこの目で見るために、ビックバンから生まれた作間くんへの「好き」を下手なりに続けていこうと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。